4ヶ月検診

市の方で検診の補助が出るので、まるちゃんを産んだ病院で4ヶ月検診をしました。身体測定や内診や発達の検査などをします。また、何か心配事があれば相談もできるといった具合です。
まるちゃんは身長・体重ともに平均でした。ぎりぎりだったのですが…。体重の増加が緩やかなのでミルクを足すように指導されました。
内診も発達の検査も無事に通過です。ただ、一点心配事があったので相談をしました。
まだこの4ヶ月の時点で私の実家にいたことについてです。まあ、これはパパの方から願い出たことなのですが。仕事が忙しいことと秋に試験があるのでその勉強をしたいとのことで、試験が終わるまで実家にいてほしいと言われました。正直私は「まるちゃんが1歳過ぎちゃうけどいいのか…?」と思ったのですが、本人がそれを望むのならと承諾しました。試験も年に1回しかチャンスがないのも理由の1つです。
そこで心配なのが、ほぼ会ったことがない知らんおっさんを果たして「パパ」と認識してくれるのか、ということです。いざ一緒に住むときに大丈夫なのかがとても不安でした。
これらについてお医者さんに相談すると「まあ大丈夫でしょう」とのことでした。

「子どもは大体3歳くらいまでは記憶をとどめておくことができないので後々響くこともないし、一緒に住んでしまえばすぐに慣れる」とのことです。多少不安でしたが、お医者さんが言うのなら…とあれこれ考えるのは止めにしました。

結局、まるちゃんが生後6ヶ月後半のときにパパから一緒に住みたいとの要望があったので戻ったのですが、数日間は大変でした…。笑
パパは切なそうでしたが、まるちゃんからすればほぼ会ったことのない知らんおっさんですから。大泣きされてもやむを得ません。
現在はパパっ子まではいきませんが、「この人はパパだ」と認識できているようです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です