育児中にインフルエンザに

それは突然やってきました。その日の午前中までは元気だったのに、お昼になったくらいで急にしんどくなったのです。とにかく娘を抱っこしていることが大変でした。

とりあえず、布団で横になることに。普段は全然お昼寝をしてくれないまるちゃんですが、そのときは添い寝が良かったのかすやすや寝てくれました。ありがたや。その頃私はひどい寒気に襲われていました。

全然起き上がることができず、そのまま一旦無理矢理ですが眠りにつきました。どうやらその間に体温はぐんぐん上昇。結局39℃近くまで上がってしまいました。こうなってくるともう娘のお世話どころではなかったです。幸い、諸事情でこの頃はまだ実家にいたので、仕事から帰宅した母にその日は娘のお世話をしてもらいました。ありがたい…とても助かりました。高熱でうなりながら寝ていたので、私1人だったらお世話できずまるちゃんがピンチでした。

次の日に病院へ行って診察を受けた結果、インフルエンザと判明しました。授乳中である旨を伝えたところ、タミフルを処方されました。

お医者さん曰く、飲んでから4時間空ければ授乳しても大丈夫とのことです。この頃の授乳サイクルがちょうど4時間ごとだったので何とか調整をして薬を飲んでいる間も授乳することができました。1回だけ上手くいかずにミルクでしたが…。

熱は徐々に下がったのですが、新たに不調なところが…。高熱のせいなのか何なのか原因は不明ですが、乳腺炎一歩手前じゃないかというくらい胸が痛くなってしまいました。寝返りも打てなかったです…。まるちゃんに飲んで貰っても飲んで貰っても全然痛みが消えずに、「実はインフルと見せかけておいて乳腺炎なのでは?」と思うくらいでした。
しかし、その痛みもインフルエンザが治ってから1~2日で治りました。ほんとに一体なんだったのでしょうか…。

インフルエンザにかかっている間、ずっと「まるちゃんにうつったらどうしよう」と心配だったのですがインフルエンザは調べたところ飛沫感染 らしいので、手洗いとマスクを徹底していました。

おむつ替えをした後はもちろん、する前も手洗い、授乳の前にも手洗い、まるちゃんと対面しているときは常にマスク…といった感じです。さすがにお風呂に入れるときはマスクができないので、いつものまるちゃんとのお話はおあずけにして飛沫が飛ばないようにしていました。
おかげさまでインフルエンザがうつることはなかったです。この時期はまだ母親からの免疫が残っているらしいのでそのおかげもあるかもしれません。

育児において体が資本ということを身をもって知りました。あんな状態で赤ちゃんの相手をするのはつらいです。もうインフルエンザにはかかりたくありません。

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