世界一嫌いな人はパパ

この日は公園デビューということで、久しぶりにパパに会ったまるちゃんですが、そのときの大泣き具合がやばかったので書きます。

元々まるちゃんは人見知りはあったのですが、私が抱っこしていれば近付かれたり触られたりしても全然平気でした。
しかし、パパに対しては違いました。おそらく世界で一番嫌いな人に対する態度でした、あれは。
まず、パパに対してベビーカーからガンを飛ばす。

ずっとムスッとしてましたし、眉間のシワが相当寄ってました。
そして、パパが抱っこするとこの世の終わりかのような泣き方をする。

あれを見て、仮に誘拐されても大丈夫そうだなと思いましたよ、私は。あんな大声でずっと泣けばすぐに気付きますね…。まあ、この日抱っこしたのは誘拐犯ではなくパパなんですが。
まるちゃんにとっては散々な公園デビューとなりました。
ちなみにこの日は大泣きしたせいか、夜全然寝付いてくれず寝るまで大泣きしてました…。

「これはやばい」と後日、パパに慣れさせようと再び会わせたのですが、その日も悲惨なもんでした。
私が抱っこしていてもパパが近付くだけで、大泣き。2~3歩分離れないとずっと泣き止まないという感じでした。

一体パパを何者だと思っていたのだろうか…。
私が思うに、一緒に住んでない間、まるちゃんに全然会おうともしなかったことや一度だけ冷たい視線を向けたことが原因じゃないかと思います。
本人は大泣きされて少し落ち込んでましたが、言ってしまえば「自業自得では…?」が正直な感想です。もう少し子どもと向き合う姿勢を生まれたときから見せていればこのような結果にはならなかったのでは…。
一緒に住み始めてからは、まるちゃんもパパに慣れたようで幾分かマシになりました。
私としてはもう少しパパになついてくれればなーと思います。

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